はじめに:新卒の「なんかしんどい…」に名前をつけよう
社会人1年目、毎日頑張っている自分。けれど、帰宅した瞬間「何もしたくない」「理由もなく疲れている」そんなふうに感じていませんか?
新卒のこの時期の疲れは、単なる身体的なものだけではありません。慣れない環境、人間関係、責任感…あらゆる負荷が知らず知らずのうちに積み重なっていくのです。
今回は、新卒特有の疲れの原因を紐解きながら、すぐに始められる回復法を7つ紹介します。
1. 疲れの3大要因を理解する
① 身体的疲労
通勤ラッシュや長時間のデスクワーク、立ち仕事など、体にかかる負担が急増。特に新卒は「慣れない姿勢」で体が緊張しやすく、首・肩・腰に負荷がかかりやすいです。
② 精神的疲労
上司・先輩との人間関係、業務ミスへの不安、評価されたい気持ち。知らぬ間にストレスが溜まっていきます。
③ 脳の疲労(情報疲労)
覚えることが多すぎる!脳は処理する情報量に限界があるため、新人研修や業務マニュアルなどの“詰め込み”は、脳の疲れに直結します。
2. 今日からできる!疲労回復ルーティン7選
① 6.5時間以上の「質のいい睡眠」をとる
新卒に一番足りていないのが睡眠。寝る前スマホや、浅い眠りのまま朝を迎えることが多いです。おすすめは:
- 就寝90分前の湯船入浴(38〜40℃)
- 寝室の照明を暗めに設定
- アロマ(ラベンダー、ベルガモット)でリラックス
ちなみに私は5時起きなので、22時ごろには寝るようにしています。寝る前は携帯を見ちゃうけど限られた時間を好きなように使うのもリラックス方法の一つ
② 朝食でエネルギー補給
忙しい朝でも、ウイダーインゼリー等簡単なものでOK。エネルギー不足は集中力の低下と疲労感につながります。
私はあんまり食べられないのでプロテインとかウイダーとか簡単に飲めるものを活用しています。文明の利器ありがたい、、、。
③ ストレッチ+深呼吸の5分リセット
帰宅後の簡単ストレッチで血流改善。スマホを見ず、静かな音楽を流して「呼吸に集中する時間」を作るだけでも脳が休まります。
デスクワークの私は座りっぱなしなので体がバッキバキになっています。ちょっとストレッチでも以外とすっきり!
④ タスクを紙に書き出す
「何をしていいかわからない」「やることが多すぎて疲れる」状態は、脳の混乱が原因。ToDoリストを紙に書き、視覚化することで安心感が得られます。
タスクではないけど日記もおすすめです!毎日書かなくていいし、書きたくないことは書けばいいし、とりあえず書き出すとすっきりできちゃいます。
⑤ 土日は“完全オフ”の予定を組む
休日を“予定で埋めすぎない”ことも大切。友人との予定がない日もOK。何もしないことで心が整います。
私は土曜日に外に出て、日曜はお家で作業や勉強をしていることが多いです。ちなみにこの本をお勧めします。ぜひ時間があれば読んでみてください。年収は上げるかはおいておいて、納得!と思える内容がたくさん書いてあります。
⑥ 小さな成功を記録する
「上司に褒められた」「1回で電話がつながった」など、どんなに小さくてもOK。毎日1つ、ポジティブなことを書くだけで自己肯定感が高まります。
何もできていない!と思っていても、思っているよりいろいろできている。自分を肯定しようね。
3. 自分に合った“癒し方”を見つけよう
疲労回復法は人によって向き・不向きがあります。「運動するより映画を観て癒されたい」「SNSより紙の日記がいい」など、まずは自分が“心地よい”と感じるものを優先しましょう。
ポイントは「比べないこと」。SNSで“充実した休日”を見て落ち込むより、自分だけの“満足できる時間”を作ることが、継続できる癒しになります。
おわりに:疲れてるのは、頑張ってる証拠。
社会人1年目は、誰もが悩み・戸惑い・疲れを抱えながら日々を過ごしています。
だからこそ、「疲れた」と思う自分を責める必要はまったくありません。
むしろ、それは「一生懸命やっている証拠」。
大切なのは、疲れたまま突っ走らず、こまめに立ち止まり、回復する“癖”をつけること。
今日紹介した6つの方法の中から、まずは1つ、試してみませんか?



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