こんにちは、ゆりこです。
突然ですが、最近、日記って書いてますか?
スマホがある時代に、あえて「手書き」で何かを書くなんてちょっと面倒くさいかもしれません。でも私は、社会人になった今こそ、日記を書くことの大切さを改めて感じています。
今回は、「日記っていいな」と思えた理由や、私なりの続け方・おすすめの書き方について、ゆるっとお話ししてみようと思います。
H2:毎日じゃなくていい。「書きたいときに書く」くらいがちょうどいい
よく「日記=毎日書かなくちゃいけないもの」と思われがちですが、そんなルール、一切いりません。
私は、書きたいときだけ書く派。
疲れている日はスルーして、逆に「あ、今の気持ち書き残しておきたいかも」と思ったときにだけ、手を伸ばします。
「義務」になるとしんどいし、続かなくなるので、
むしろ“気が向いたときに自由に書く”くらいがちょうどよいと感じています。
H2:きれいじゃなくていい。自分しか見ない“秘密のノート”
SNSに投稿するわけでもなく、誰かに見せるわけでもない。だからこそ、日記は“自分だけの場所”です。
- 字が汚くてもOK
- 途中で話が飛んでもOK
- 愚痴でも妄想でも、イラストでも、シールでもOK
私はときどき、日記に適当な絵を描いたり、映画の半券やコンビニのシールを貼ったりしています。
ちょっと怒ってる日は、殴り書きになることも(笑)
でも、そんな「その日の気持ちがそのまま残ってる日記」が、後で読み返すとなんだかおもしろい。
「このとき私、めちゃくちゃ荒れてたな」とか、「これ買ったの嬉しかったんだな〜」とか、いろんな自分が見えてきます。
おすすめのスタイル📔 自分の“心地よさ”を優先して
日記といっても、形式は人それぞれ。私はこれまで何種類か試してみて、自分に合う形がわかってきました。
◆ 私のお気に入り:線があるノート
白紙のノートだと逆に「何書けばいいかわからない」となるタイプなので、私は線が引かれているノートを愛用しています。
やっぱり線があった方が字があっちこっち行かなくて書きやすいけど自分の好きな書き方でやりましょう!
◆ 手書きの魅力:調整しやすい&見返しやすい
手書きって、思っている以上に柔軟です。
「やっぱりこの言葉いらなかったな」と思ったら線で消せるし、
横に追記したり、メモを足したり、余白に絵を描いたりもできる。
しかも、見返すときにページをパラパラめくる感覚が心地よい。
スマホだとただスワイプするだけだけど、紙だと「探しながら出会う」感じが楽しいんです。
日記に書いていること(例)
「日記って何書いたらいいの?」という人のために、私が書いている内容をいくつかご紹介します。
- 今日食べたお菓子の感想(あんみつ◎だった)
- 通勤中に見かけた人の話
- 仕事でちょっと落ち込んだことと、そのリカバリー
- 楽しみにしている予定や、そのための妄想
- 最近買ったノートの自慢とレビュー
- ただただ「眠い」「つかれた」って書いてるだけの日
大事なのは、「誰かに見せる」ものじゃなくて、「今の自分を残す」こと。
形式にとらわれないのが、日記のいいところだと思っています。
心のメンテナンスとしての日記
日記は、心の整理やストレス発散にもぴったりです。
言葉にしないとモヤモヤがたまっていくことってありますよね。
それを紙に書き出すだけで、不思議とスッキリします。
- 怒りを書いて、自分で気持ちの整理をする
- 悲しい気持ちを言葉にして、少しずつ昇華していく
- 嬉しいことを残しておいて、あとで読み返してニヤニヤする
こんなふうに、日記は“その日の自分に優しくなるための習慣”でもあるんです。
書くことが好きになるヒント
「続けたいけど、なかなか書く気にならない…」という人もいると思います。
そんなときにおすすめなのが、
- お気に入りのノートやペンを使う
- 寝る前の10分だけ時間を取ってみる
- 書く内容を“1行日記”にしてみる
- 絵や写真、チケットなどを貼って“スクラップ日記”風にしてみる
「日記=文章を書くこと」と思わず、“自分と向き合う時間”と考えるとハードルが下がりますよ。
まとめ:日記は、“がんばらない自分時間”
日記って、「書かなきゃ」と思うと続かないけど、
「書いてもいい」「好きなようにしていい」と思えると、
むしろどんどん書きたくなる不思議な存在です。
- きれいじゃなくていい
- 書きなぐりOK
- 書かない日があってもいい
日記は、世界にひとつだけの“自分だけの場所”。
誰のためでもない、自分をちょっと大事にする時間。
だからこそ、社会人になった今、より一層おすすめしたい習慣です。
もし、ちょっと気持ちが疲れているな〜と感じたら、
ノートを開いて、今日のことを1行だけ書いてみてください。
そこから、きっと小さな「好き」が生まれると思います。



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