就職して1ヶ月が経ちました
社会人になって、ちょうど1ヶ月が経ちました。
正直、あっという間だった気もするし、逆に「まだ1ヶ月?」と思う日もあります。毎朝早起きして、まだ慣れない満員電車に揺られて、初めてのことに囲まれながら過ごす毎日は、振り返ればけっこう必死だったかもしれません。
そんな中でも、小さな嬉しいことがあったり、疲れた帰りに食べたスイーツが妙に沁みたり。
今日は、この1ヶ月で感じたことを、少しだけ振り返ってみようと思います。
この1ヶ月で変わったこと
朝の生活リズム(早起き、通勤)
朝は6時には起きるようになりました。大学生の頃は「朝活ってかっこいいからやってみたい」くらいの気持ちだったけど、今は本当に起きなきゃいけないので目覚ましを何個もセットしています。でも、意外と最初のアラームで起きられる自分に驚いています。
通勤の電車も、これまで経験したことがないレベルで混んでいて、「降りる人がいない」満員電車の恐ろしさを知りました。
人と接する時間とエネルギー
毎日グループワークがあって、人と話す時間がとにかく多いです。大学ではこんなに毎日誰かとディスカッションすることはなかったので、気を抜く時間がほとんどありません。在宅研修の日でも気が張っていて、終わった瞬間ぐったりしています。
人と関わること自体は嫌いじゃないけれど、常に「自分の考えを伝えること」にエネルギーを使うので、今までとは違うタイプの疲れを感じています。
社会人としての「正解」がわからない焦り
「これは正解でしょ!」と思って出した意見が全然違っていたり、「私、一番うまくできたはず!」と思ったことが否定されたり、そんな経験の連続です。帰り道で涙が出そうになることも何度もありました。
でも、みんなが求める正解って人によって違うし、全員を満足させることはきっと無理。だったら、自分にとって一番納得できて、ちゃんと評価してもらえるやり方を模索していくしかない。そう思えるようになりました。
しんどかったこと/悩んだこと
正直、毎日しんどい
これが社会人の世界か…と思う日が多くて、「本当に私、働けるのかな」って不安になることもたくさんありました。哲学的な方向に考えすぎて、「この世界って本当に存在してるのかな…?」なんて思ったりもして(笑)
できていないのに褒められる違和感
「自分、全然貢献できてないのに…」って感じる瞬間に褒められると、むしろ焦ります。嬉しいけれど、心から受け取れない。それでも今は、きっとそれも含めて“慣れ”なのかな、とゆっくり受け止めようとしています。
GWに「あなたならできるでしょ」で任されてしんどかった話
「できる」と思われること自体はありがたい。でも、「できるから全部やって」と丸投げされるのは違うと思うこともありました。任される責任と、自分のキャパの狭間で揺れていたGW。
一人で抱え込まず、ちゃんと「助けて」って言う勇気も必要だなと感じました。
それでも少しだけ慣れてきたこと
コンビニで買うご褒美スイーツの選び方
「今日も頑張った自分、えらい!」と思えた日に買うコンビニスイーツ。もともとトレンドを追うのが好きなので、新作が出るとついチェックしてしまいます。最近はちょっと高いけど、じゃがりこやフラッペもご褒美になってきました。
同期との何気ない会話が嬉しかった瞬間
研修で一緒だった同期と、たまたま食堂で再会したとき。「あの時あれ大変だったよね〜」とか、「実はあの人のこと気になってたんだよね」みたいな、何気ない話が意外と嬉しかったりします。ちょっとずつ関係性が深まっていくのが嬉しいです。
これからの自分に向けて
この1ヶ月、本当にいろんなことがありました。
しんどい日も多くて、「こんなことで大丈夫かな」と思うことばかりだけど、そんな日々の中でも、自分なりの“答え”や“余白”を見つけて、なんとかやってきました。
これからも無理しすぎずに、でもちゃんと頑張りたい。
人と比べるより、昨日の自分と比べたいし、ちょっとでも「今日の自分いいじゃん」って思える日を積み重ねたい。
社会人として慣れるよりも、社会人になっても「自分らしさを保てること」を大事にしたい。
そのためには、きっと立ち止まって振り返る時間も必要だと思うから——
また1ヶ月後、この場所で、少しだけ成長した自分を書けたらいいなと思います。
まとめ:まだ1ヶ月。でも、私なりのペースで進んでいく
社会人になってからの1ヶ月は、想像以上に目まぐるしくて、自分にできること・できないことと向き合い続ける毎日でした。
それでも少しずつ、自分なりのリズムや楽しみを見つけて、ちゃんとここまでやってこられたことは、素直に自分を褒めてあげたいなと思います。
これからも「正解」にとらわれすぎず、自分らしく働けるように。
また1ヶ月後、今よりちょっと余裕のある自分でいられたら嬉しいです。いろんな新しいが代償あるけど、5月病に負けずに頑張りましょう!


