1年目の秋に感じた“社会人のリアル”

社会人生活

そとさっむと毎日考えながら朝出勤している社会人一年目です。大学生のころは朝6時なんかに家から出ることはなかったので、朝がこんなに寒いんだと驚きました。そんな秋ですが、いろんなことを考えながら社会人として日々仕事に取り組んでいます。

私は自分が考えすぎてしまうことが多すぎて、考えすぎては心をすり減らしてどんどん仕事に行きたくなくなる。じゃあなんでそうなっているかについてひも解いていこうと思います。結構リアルにあんまりキラキラしていないので、SNSで頑張っているキラキラ社会人一年目を見たらぜひここに戻ってきてください。

1.給料が安い

これはいろんな人に怒られてしまうかもしれないですが、私の会社(職種)は多分業界内でもかなり安い方です。初任給引き上げ!や春闘などのことが話題になっていた今年の2月。そんなことなんか関係なく、私の初任給は変わらず。ベースアップが発表されていても、実はそれは2年目以降の社員だけ。これからどんどん稼げるようになるから!上がり幅が違うから大丈夫!といわれるけど。でも結局1年目には今しかわからない。ということで私は一生懸命仕事をしていますが、結局私が大学生の時の時給よりも低い金額で、税金もかかって。そんなちょっとメンタルが落ち込む日々です。

2.仕事のキラキラさ

私の周りの人はなぜかキラキラしています。職種とか業界など全く違う場所にいるからかもしれないですが、出張にいった!お土産ほしい?、名前掲載されたの!などいろんな周りの人の話を聞いてどんどん落ち込んでしまう。9月までほぼ自分の仕事がなくて毎日ただただ練習して文章を読んで資格の勉強をする。その中で周りの人は出張や責任が増えた話をされて、私はどんどん心が擦り切れていきました。というか正直今も擦り切れています。でも多分私みたいな人が普通。普通1年目の半年もたっていない時点で出張もいかないし、重要な仕事だって渡せない。なので辛くても普通じゃないと思っても、大丈夫ということを覚えていてほしいです。自分だけじゃない!

3.人間関係の難しさ

大学生のころは正直自分がかかわりたい人を選んで好きじゃない人はかかわらなければいいという単純な生き方ができていた。それに比べて社会人はとにかく人間関係が難しい。どんなに合わないと思っても毎日顔を合わせて一緒には足らなければいけない。

なので私は最近は無理せずに自分のままでいればいいと思っています。最低限の思いやりや配慮は必要である者の、自分を追い詰めて全員に好かれようとする必要はない。そう思いました。

4.時間のなさ

社会人になって、いちばん衝撃だったのは「自由時間がほぼない」ということ。朝6時台に家を出て、帰ってくるのは18時前。ごはんを食べて、お風呂に入って、少しスマホを見たらもう22時の寝る時間。平日は本当にそれだけ。

大学生のころは、授業が終わったあとにカフェに行ったり、夜に散歩したりしていたのに、今は「寝るまでにあと何分あるか」で行動を決めています。休日は寝だめか、平日にできなかった家事の消化。自分のために使える時間って、思ったよりも少ない。

でも最近は、「何もしない時間」も大事にしようと思っています。SNSを見て「みんな充実しているな」と焦るけれど、ほんとうに必要なのは“何かをすること”じゃなくて、“立ち止まること”かもしれません。

5.それでも、少しずつ慣れていく

落ち込むことも、もう辞めたいと思うことも正直あります。でも、少しずつできることが増えていく感覚もあります。最初はメールひとつ送るのにドキドキしていたのに、今は自然にできるようになった。上司との会話も少しずつ慣れて、冗談を言えるようになった。

「社会人一年目」は想像していたよりずっと大変だけど、想像していたよりも“成長している自分”にも出会える時期。つらいことも多いけど、「今日もなんとか行った」「ちゃんと生きてる」だけで十分だと思うようにしています。

私もいまだにもやもやすることもつらいことを泣いてしまうこともあるけど、そんな日々をちょっとづつ乗り越えていけばいいと思います。頑張りましょう!

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