社会人になって初めての夏。
ボーナスが入って、浮かれすぎず、でもちゃんと自分にご褒美をあげたい……。
そんなときふと「そうだ、夏用のスーツ作ろう」と思い立ちました。
今回は、初めてのボーナスでオーダースーツ第2弾を作った話をまとめてみます。
夏のボーナスでオーダースーツ第2弾を作ってみた
もうすぐで冬ボーナスがもらえる時期。いくらもらえるかもわからないですが、皆さんの参考になればと思い、今回は夏ボーナスでオーダースーツを作ったことを書いてみました!流れや具体的な機関など、わかりやすく書いていきます!
オーダースーツ、なぜ夏に?
実は卒業してすぐの時にもオーダースーツを作っていました!この時はオールシーズン用で父親が卒業祝いで買ってくれました。今回は自分のボーナスもはいいたし、夏用の涼しいスーツが欲しくて注文しました!
ボーナスは30万ほどあったのですが、ボーナスはすべて貯金、そしていつもの給料からオーダースーツを買ってみました。せっかくのボーナスで特にほしいものもなく、そのまま貯金するのもつまらないなとなり、オーダースーツをゲットしました。
社会人1年目の仕事モチベの上げ方の一つとも思います。安いスーツを着ていると自分がまだまだな気がして、プロフェッショナルとしてはこれではいけない!と思ってしまうため、ちょっと高めのスーツを買おうと決心しました。ちょっと気分も上がり、仕事に行くのが楽しみになっています。
オーダー時の流れと選んだデザイン
基本的に形や細かいデザインは前回のままで、特に生地にこだわりました。最初に買ったスーツはどちらも紺色だったので、夏用はちょっとおしゃれな生地にしたい!と思い、いろいろとみてしまいました。一つはグレーっぽいような生地、もう一つは柄多めのブルーにしました。
スーツをオーダーするときの流れとして、生地を最初に選びます。本がお店においてあり、そこから好きな生地を選んで店員さんにこれで作ってくださいとお願いします。
そこからはすでにできているスーツをもとに採寸して細かいポイントを作り上げていきます。腕の長さ、スカートやズボンの竹など。
今回のこだわりポイントとしては生地が特にしっかりと選んでいました!光の下でどう見えるか、着たらどうなるかなど確認して選びました。
裏地やボタン、ラインなどの細かいパーツ選びも楽しかったです!夏は背抜きにしているので、ちらっと見える場所しか裏地を入れないので、一番生地と合うものを選びました。
仕上がってみてどうだった?
3週間ほどでできたものを受け取り!試着したときはかなりドキドキしました。着たときは軽いなー、涼しいし、やっぱり普通にお店で買ったものよりオーダーは全然違う!と驚きました。「見た目の涼しさ」「きちんと感」がちゃんと両立していて大感動してしまいました。
ボーナスの使い道としてどうだった?
ボーナスの使い道って、毎回ほんとうに悩みますよね。
旅行に行くか、ちょっと良いコスメを買うか、それとも“推し活”に使うか…。
私もいろいろ迷った末に、今回はオーダースーツを選びました。
理由は、“使って終わり”じゃなくて、“使うたびに気分が上がるもの”にしたかったから。
スーツって、着るたびに気持ちがシャキッとするし、「よし、頑張ろう」って思える。
そんな前向きな気持ちになれる投資だなと思ったんです。
オーダースーツ初心者に伝えたいこと
正直、オーダースーツって少しハードルが高いイメージがありました。
でも実際にお店に行ってみると、店員さんがとても丁寧に相談に乗ってくれて、生地選びも楽しく、初心者でも安心して作ることができました。
今回は夏用スーツにしたのですが、これが思っていた以上に出番が多い!
通勤やちょっとした打ち合わせ、フォーマルな場面にも使えるので、一着あると本当に便利です。
そして何より、出来上がったスーツを着ると「ちゃんとした社会人になれたな」っていう満足感がある。ボーナスを“自分の社会人らしさ”に使うって、なんだか良いなと思いました。
スーツが似合う社会人を目指して
ボーナスの使い道って人それぞれですが、私にとって“2着目のスーツ”は、働く自分をもっと好きになれる投資」になりました。
これからも、自分らしい一着とともに頑張っていこうと思います☀️



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