【社会人1年目のITパスポート体験記】文系でも合格できた!勉強法・使用教材・試験当日の流れまとめ

社会人生活

皆さんこんにちは。今日は、ずっと気になっていた「ITパスポート試験」を受けてきたので、その受験記をまとめてみようと思います。

社会人1年目になって「ITって言葉は聞くけど、実際どんなことを指すの?」と思うことが増え、基礎から学びたいと思ったのがきっかけです。

文系出身の私でも挑戦できるのか不安もありましたが、結果的に「勉強してよかった!」と思えたので、これから受ける方の参考になれば嬉しいです。

ITパスポートとは

パスポート(通称:iパス)は、社会人や学生が「ITの基礎知識」を証明できる国家試験です。

エンジニア志望でなくても、ビジネスや事務、マーケティング職など幅広い分野で役立つ資格として人気があります。

試験形式・時間

試験方式: CBT(Computer Based Testing/パソコンでの試験)

試験時間: 120分

問題数: 100問(4択式)

出題分野:

 1. ストラテジ系(経営・企業戦略)

 2. マネジメント系(開発管理・プロジェクト管理)

 3. テクノロジ系(IT基礎・ネットワーク・セキュリティ)

受験料

税込:7,500円(2025年度時点)

• 各地のテストセンターで、希望の日程を選んで受験できます。

受験日は3日前まで会場の席に空きがあれば入れます!そして3日前まで日程変更もできるので、自信を持って受験できるまで勉強をしました。

合格基準

以下3分野すべてで基準点を満たす必要があります。

総合評価点:600点以上/1000点満点

分野別評価点:各分野300点以上

① はじめに:ITパスポートを受けようと思った理由

実は会社で必須の資格ということで今回受験しました。国家資格と聞いて難しそう、わかるかな、そもそもどういう内容?と質問だらけでしたが、結果として幅広くITやマネジメントなど勉強ができて受験する機会があってよかったと思いました。

② 使用した教材・アプリ・参考サイト

私は参考書を2冊と過去問道場を使っていました!

【Amazon】かやのき先生のITパスポート教室

【Amazon】いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

参考書はひたすら読んで言葉に慣れていくことを意識していました。この言葉はこの分野の言葉で大体こういう意味なんだと理解していきました。

そのあと、過去問同情を使い始めました。最初は分野を指定して少しづつ広げてから模擬試験形式で勉強しました。毎日100問分は勉強することを意識していました。

③ 勉強期間とスケジュール

私は1ヶ月半度ほどかけて勉強を進めていました。教科書を読んで問題を解いて、ノートに間違えた問題を書いてということをリピートしいて、知識英着を進めていました。毎日2時間くらい勉強できたらなと思いながら、ゆるゆる勉強するスタイルをとっていました。

間違えた問題は手書きで体で覚えるようにして、問題数を多めにこなすことを気をつけていました。

④ 試験前日〜当日の流れ

前日:とにかく落ち着くことを優先

前日は新しい問題に手を出さず、間違えた箇所の復習だけをしました。

「過去問道場」で軽く50問ほど解いて、寝る前にもう一度テキストの要点ページを確認。

あとは早めにお風呂に入って、22時には就寝

当日朝:緊張よりも眠気との戦い(笑)

不安になるより「これまでやったことを信じる」モードに切り替えました。

試験は13時ごろ時スタート。

身分証(運転免許証など)と受験番号のメールを確認して、ギリギリに会場到着。

受付ではロッカーに荷物を入れて、スタッフに案内されてPCの前へ。

ヘッドフォンで音が遮断されていて、思ったより静かで集中しやすい環境でした。同じような受験している人が15人ほどパソコンに向かい合っている不思議な環境でした。

試験中:時間配分がカギ

100問を120分なので、1問1分ペース

最初の20分くらいは緊張して頭が真っ白でしたが、だんだん「これ見たことある!」問題が増えてリズムが戻りました。ただ、そのなかでもわからない問題や、結局理解できなかった問題などが何問かありかなり焦りました。

途中で「あと何問残ってるか」画面に出るので、ペース配分はしやすかったです。

ただ私は何度も何度もわからなかった問題をチェックして、消去法で選びました。

終了後:その場で結果が出る!

「終了」ボタンを押すと、すぐに点数が画面に表示されます。

(私の時は点数を見た瞬間に一気に力が抜けました🥹)

後日、公式サイトで詳細スコアと合格証書を確認できます。

⑤ 結果と振り返り

思っていたより常識問題やビジネス知識の出題も多く、「IT専門知識だけじゃないんだ」と感じました。

文系でも十分挑戦できる試験ですし、受けてよかったと心から思いました。ただ過去問道場と比べてちょっと難しい問題が多かった印象がありました。私の勉強不足だけかもしれないですが、、、・

⑥ まとめ:ITパスポートを受けて感じた変化

ITは正直苦手だし勉強して何があるの?と最初は苦手意識がありましたが、勉強したおかげでちょっとだけ社会人としてステップアップできた気がします。ニュースで良く見る言葉についてこれ知ってる!と思うこともあったり、自分からは勉強しなかっただろうなと思うことが多かったので、今回勉強してよかったと安心しました。 

コメント